尾張まるはち

コンディショニングレシピ「うなぎの甘夏ちらし」

投稿者 : 石松佑梨 on

材料(4人分)
寿司めし 2合分
(甘夏1個、砂糖大さじ2、塩小さじ1、ごはん2合)

うなぎ 1尾分
(うなぎだけではなく、写真のようにカニやエビ、イクラなどと合わせて盛付ても♪)

彩りトッピング 適量
(型抜きにんじん、枝豆むき身、木の芽、絹さや、刻みのり、粉山椒など)

 

作り方
①ごはんは少しかために炊き、うなぎは温めて一口大にカットしておきます。

②甘夏は写真のように下にボウルを敷いてスプーンで果実をくりぬきます。皮はちらし寿司を盛り付けるために使用します。くり抜いた果実は薄皮をむいて果肉をほぐしておきます。ボウルにたまった果汁はすし酢に使用します。

③果実をくり抜く際に出た甘夏果汁大さじ3杯(不足していれば少し搾って果汁を足してあげます。)に、材料の砂糖と塩を合わせてすし酢を作ります。

④炊き上がったごはんは温かいうちに③をかけて混ぜ、粗熱をとっておきます。

⑤④に甘夏の果肉をつぶさないようにざっくりと混ぜ込み、器に盛り付けたら、うなぎやえび、かに、彩り野菜などを盛り付けてできあがりです。

 

栄養価(1人分)
エネルギー539kcal、たんぱく質34.0g、糖質68.7g、塩分2.2g

 

アレンジ
寿司めしをそのまま「そうめん」に置き換えれば、ご褒美そうめんに変身♪
そうめんでは、甘夏の果汁は寿司酢ではなく、めんつゆに混ぜましょう。
おだしの効いためんつゆと脂ののったうなぎに、甘夏特有の酸味と苦味がプラスされることで、暑い夏でも食べやすい爽やかそうめんに仕上がります!

トッピングにはエビやカニ、型抜き人参や枝豆の他にも、大葉やみょうが、生姜、ねぎなどもおすすめです。

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