北海道へGO!いくらができるまでを見に行きました。

投稿者 : こだわりん on

尾張まるはちの北海道産イクラ。リピーターの絶えない主力商品です。

 

そこで、尾張まるはちのイクラを仕入れている生産現場に足を運びました。

 このイクラを気に入っていただいている"こだわりん" さんと一緒に訪問し、鮭からイクラになる過程をみてきましたよ。

 今回、お邪魔したのは長万部にあるイクラの加工場。水揚げから約3時間で鮭が加工場に届きます。

  

新鮮なうちに魚卵を取り出し、醤油漬けすることで、ぷちっと弾ける食感になりますよ。

鮭は1つ1つ大きさも形も違うので、手で捌いていきます。

 

そして、職人さんが筋子をもみほぐします。小指になかなかの力を入れないと上手にイクラがはずれてくれません。

 

特製のオリジナル醤油だれに漬け込み、検品へ。ピンセットで一粒1粒検品してるのは、本当に驚きでした。

 

イクラ一粒には、さまざまな人の手がかかっているのですね。

詳しくは、こだわりん さんの訪問レポート「

北海道へGO!! プチっと弾ける大粒のいくらができるまで」をご覧くださいね。

https://kodawarin.jp/owari-maruhachi/onizakinori-kakou/

 ぜひ、こだわりの詰まった、プチっと弾ける北海道産イクラをお楽しみください♪

 その他にも、こだわりん さんと一緒に、色々なお魚の生産元を訪問てしいます。お魚マイスター尾張まるはちが、生産元にて目利きした魚を買い付けてをしています。

お魚生産元の訪問記はこちらからご覧ください↓↓

 

旬の食材コラム

ウイルスに負けないカラダを作る!おいしく牡蠣を食べて免疫力アップ!!

石松佑梨

マスクがなければ、腸でウイルスを食い止める!?免疫力アップポイント① 腸内環境を整える新型コロナウイルスやインフルエンザの流行で世界中が混乱しています。ウイルスなどにかかる人とかからない人の差は「免疫力」の差ですが、この免疫機能のおよそ7割が腸に存在していると言われています。ウイルスは鼻や口から私たちのカラダに入ってきますが、その最後の砦が腸です。このことを考えると免疫機能が腸に集中していることは大変納得できるものだと思います。免疫力アップポイント② 亜鉛を摂るでは腸を通過し、いよいよ体内に入ってきてしまったウイルスはどうすればよいのでしょうか?体内に侵入してきたウイルスと戦ってくれる機能が免疫細胞です。体内にウイルスや細菌が侵入すると、免疫細胞が作用して病気を防ぐ役割を担ってくれます。しかし、免疫力は年齢とともに低下してしまいます。この原因の一つが、免疫細胞が加齢とともに元気がなくなることにあります。免疫細胞の活性化に効果があるのが「亜鉛」です。亜鉛には細胞分裂や新陳代謝を促す働きがあるため、適量を摂取すれば免疫細胞が活性化して免疫力を高める効果が期待できます。亜鉛は必須ミネラルと呼ばれ、私たちは体内で合成することができないため、食品から摂る必要があります。亜鉛は以下グラフに挙げた食品に多く含まれてい…

続きを読む

料理レシピ