尾張名古屋から「でらうみゃあ魚」を世界の「美味しい鮮魚へ」

『尾張まるはち』の看板ブランドである愛名古屋あなごや
実際に全国の漁業生産地まで足を運び、各地で巡り会った名産品を厳選しています。シリーズ化した商品は多岐にわたり、中でも多くのお客様からご愛顧いただいているのが、この「純国産うなぎ蒲焼」です。三河湾に面する一色町で養殖された鰻を真空パックにて冷凍保存。

愛名古屋オリジナル化粧箱

お届けの際には、ギフトに利きる便利な
「愛名古屋オリジナル化粧箱」に入れて
配送いたします。
もらった相手も喜べる小粋な
ギフトボックスです。

愛名古屋 うなぎ 蒲焼 国産 一色産 冷凍 真空パック ギフトボックス付き (1尾約160g)

通常価格 ¥7,980

国産にこだわったOWARIうなぎ蒲焼

「うなぎを食べるなら国産に尽きる」という人は、多いのではないでしょうか。『尾張まるはち』にも「安全で良質な国産うなぎをお届けしたい」というこだわりがあります。日々、全国の漁場などを奔走するなかで巡り合ったのが、地元愛知が誇るブランドうなぎこと「一色産うなぎ」です。

鰻の蒲焼といえば、日本の食文化を代表する料理の1つ。その歴史は古く、現在でも夏バテ対策として食す「土用の丑の日」が名残をとどめます。ここ数年は、スーパーや飲食チェーン店などで鰻が扱われる機会も増え、より身近な食べ物になりました。そうしたなか『尾張まるはち』では、市場での流通が減少しつつある、希少な国産うなぎにこだわり続けています。記念日の食卓に花を添える一品として、暑い夏場を乗り切るスタミナ食として、贈った相手が喜ぶギフトとして。日常の節目に欠かせないのが、安全で栄養価の高い「OWARI うなぎ蒲焼 国産一色産」です。

国産のなかでも“一色うなぎ”にこだわる理由

一色町は、愛知県西尾市の南西部に位置するエリア。昔から養殖漁業とともに発展し、特にうなぎの生産で有名な町です。その生産量は、年間約6000トンと全国の1/4を占めます。近年は地元の団体が、100年の養殖技術を生かした「一色産うなぎ」のブランド化を確立。

そこから現在にいたるまで、全国にそのブランド名を普及させていきました。
『尾張まるはち』も一色町の養殖業者と信頼関係を築き、年間を通し安定した仕入れが実現できています。

一色産うなぎの特徴は、魚特有の「生臭さ」を感じさせないこと。愛知の清流として知られる矢作川の水で養殖され、より少ないストレスで育つためです。また、天然に近い養鰻池で成育されることで、鰻本来の質の高い脂が乗り、皮も柔らかい状態を保ちます。その味は、全国の問屋や職人が認めるほどです。

安全はもちろん、味にもこだわりたい──。そんな『尾張まるはち』の想いを形にしたのが、「OWARI うなぎ蒲焼 国産一色産」です。養鰻池からの仕入れ後は、迅速な真空パックによる冷凍保存を徹底しています。天然物とも見劣りしない最高級のうなぎが、そのままの鮮度で味わえます。世間の国産うなぎに対するニーズに答えること。それも『尾張まるはち』の販売におけるこだわりです。

食卓が一流料亭に様変わり!

三河一色といえば「うなぎ」と即答するほど、いわば“鰻の代名詞”ともいえる全国有数の産地です。昭和の時代から多くの著名人に嗜まれ、一流料亭が仕入れることでも知られています。近年ではブランド確立が拍車をかけ、グルメ芸人などによる紹介も珍しくありません。その鰻を家庭でも気軽に楽しめるのが「OWARI うなぎ蒲焼 国産一色産」です。もちろん一流料亭と同じ「正規のルート」で仕入れております。

自宅で三河一色うなぎを
楽しむコツ

『尾張まるはち』のこだわりは、鮮度や質だけではありません。ご家庭で鰻の蒲焼を簡単に口にしていただけるよう、配慮も加えさせていただきました。面倒な調理は一切なく、付属された秘伝のタレをかければ、料亭さながらの「三河一色産うなぎ蒲焼」が楽しめます。その際のポイントは、湯煎でゆっくりと解凍したあと、グリルにて“中火でじっくり”と焼くことです。調理にかける時間を気にすることなく、また「普段は料理をしない」という人にもおすすめできます。ぜひ一度、試してみてはいかがですか。

愛名古屋 うなぎ 蒲焼 国産 一色産 冷凍 真空パック ギフトボックス付き (1尾約160g)

通常価格 ¥7,980

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ウイルスに負けないカラダを作る!おいしく牡蠣を食べて免疫力アップ!!

石松佑梨

マスクがなければ、腸でウイルスを食い止める!?免疫力アップポイント① 腸内環境を整える新型コロナウイルスやインフルエンザの流行で世界中が混乱しています。ウイルスなどにかかる人とかからない人の差は「免疫力」の差ですが、この免疫機能のおよそ7割が腸に存在していると言われています。ウイルスは鼻や口から私たちのカラダに入ってきますが、その最後の砦が腸です。このことを考えると免疫機能が腸に集中していることは大変納得できるものだと思います。免疫力アップポイント② 亜鉛を摂るでは腸を通過し、いよいよ体内に入ってきてしまったウイルスはどうすればよいのでしょうか?体内に侵入してきたウイルスと戦ってくれる機能が免疫細胞です。体内にウイルスや細菌が侵入すると、免疫細胞が作用して病気を防ぐ役割を担ってくれます。しかし、免疫力は年齢とともに低下してしまいます。この原因の一つが、免疫細胞が加齢とともに元気がなくなることにあります。免疫細胞の活性化に効果があるのが「亜鉛」です。亜鉛には細胞分裂や新陳代謝を促す働きがあるため、適量を摂取すれば免疫細胞が活性化して免疫力を高める効果が期待できます。亜鉛は必須ミネラルと呼ばれ、私たちは体内で合成することができないため、食品から摂る必要があります。亜鉛は以下グラフに挙げた食品に多く含まれてい…

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