牡蠣 加熱用 ジャンボ生剥き牡蠣 冷凍

通常価格 ¥2,980

  • 規格・サイズ:生剥き牡蠣(生かきむき身)1kg(正味重量800g)1kgあたり 約30~35粒 産 地:国産
  • 保存・賞味期限:冷凍(-18℃以下)で保存してください。解凍後は冷蔵にて保管し必ず加熱して2日以内にお召し上がりください。
  • ご注文確定後、すみやかに商品を発送致します

おいしいカキの見分け方

おいしいカキの見分け方

ひとことで「カキ」といってもその品質はさまざま。 良質な植物性プランクトンを育てる栄養塩類が海中に豊富にあることや、適度な潮の流れや干満差があるなどカキの育成によい自然環境を備えた産地で育てられたおいしいカキには、

  • 身が白く、つやがあり、こんもり盛り上がって、弾力がある
  • 乳白色の身と黒い縁部分の境目がはっきり分かれている
  • 貝柱が身にしっかりとついていて半透明である
  • 液汁が白く混濁していない 

などの特徴があります。

最も大切なのが素材であるカキの品質

最も大切なのが素材であるカキの品質

カキのことを知り尽くしたエキスパート達の経験やデータをもとに、カキ原料の品質を厳しく吟味しています。
うまみのもとであるグリコーゲンや、タウリンが最も多く含まれる、各産地の水揚げ最盛期を逃さず、世界中の産地からその時その時に最も条件のいい素材を入手し、新鮮さを大切に製品化しています。 とびきりのカキを育てるのは、自然の力だけでなくカキ養殖に情熱を捧げる、カキ一筋の生産者の存在が最も重要です。
いくら自然条件に恵まれても、手間ひまいとわない愛情がなければ、粒よりのカキは生まれません。 採苗から収穫まで何ヶ月も、時には一年以上もかけて行われる雨の日も風の日も休みなく続く、気の遠くなるような膨大な作業。
毎日が生命を育むドラマの連続です。
そんな思いの熱い方々との密接なつながりをとても大切にしています。
「いいカキを育てたい」という共通の思いのもと、一緒になって育てる気持ちで、年中、産地に赴き、カキの育成状況を迅速・正確に掴み、よりいい素材・製品をお届けできるよう、日夜情報収集にあたっています。 

こだわりのカキができるまで

こだわりのカキができるまで

養殖のカキは、下の作業歴にあるように、採苗・抑制・本乗下・育成・収穫といった工程を経て育てられます。
現在行われている養殖方法としては、抑制や育成など各工程に費やす期間の違いなどから、およそ2年かけて養殖する「ヨクセイ」や、3年ものと呼ばれる「ノコシ」「フルセ」などがあります。 季節により、垂下連を吊る深さを調節しながら、12〜13ヶ月の間、育成します。
[秋季]
水温が下がる秋には、ムラサキガイなど、カキの育成の妨げになる生物が少なくなるので、カキを大きくするために水面近くの表層に垂下連を吊り下げます(直吊育成)。
[夏季]
夏の高温水からカキを守り、育成の妨げになる生物がカキに付くのを防ぐため5〜10mの吊り手で海中深く吊り下げます(深吊育成)。  

  • 海のミルクと呼ばれる牡蠣のすばらしさ 牡蠣は“海のミルク”と呼ばれる程栄養価の高い海産物です。
    それは見た目の白さに加え、人間が生きていく上で必要不可欠な亜鉛とタウリンの含有量がどの食材よりも多い事があげられます。
    亜鉛は身体の成長や内臓系、特に肝臓の働きを助け、タウリンは交換神経に影響を及ぼし、不安やイライラを解消します。また、心臓の働きを助ける作用もあります。
    どちらも意識して摂取する必要がある大事な成分ですが、牡蠣にはその両方が豊富に含まれています。おいしく食べて栄養もしっかり摂取できるすばらしい食材なのです。
  • 獲れたての大粒の牡蠣を1つ1つ冷凍処理 OWARIの牡蠣はどれも粒が大きく、どんな料理に使っても存在感を主張できるものとなっています。
    水揚げしてから手早く下処理し、独自の方法で1つ1つがバラバラになる様に急速冷凍を行っているので、牡蠣本来の味を損ねることなく皆様の元へと届ける事が可能となっています。 

ご家庭用にも贈答品にもピッタリです

ご家庭用にも贈答品にもピッタリです

約1kg、粒数にして30~35粒が入っています。
ご家族で食しても十分満足していただけるボリュームとなっています。

  • カキフライ
  • 鍋物 焼き牡蠣
  • 牡蠣の土手焼き

牡蠣はどう料理するか悩んでしまう程魅力的な食材です。
調理前にゆっくりと解凍していただき、旨味を存分に楽しんでください。

また、おもてなしの品としても大変人気です。お世話になった方へのお礼の品やギフト・お中元・お歳暮・敬老の日の品としても喜ばれる事間違いなしの一品です。  

旬の食材コラム

ウイルスに負けないカラダを作る!おいしく牡蠣を食べて免疫力アップ!!

石松佑梨

マスクがなければ、腸でウイルスを食い止める!?免疫力アップポイント① 腸内環境を整える新型コロナウイルスやインフルエンザの流行で世界中が混乱しています。ウイルスなどにかかる人とかからない人の差は「免疫力」の差ですが、この免疫機能のおよそ7割が腸に存在していると言われています。ウイルスは鼻や口から私たちのカラダに入ってきますが、その最後の砦が腸です。このことを考えると免疫機能が腸に集中していることは大変納得できるものだと思います。免疫力アップポイント② 亜鉛を摂るでは腸を通過し、いよいよ体内に入ってきてしまったウイルスはどうすればよいのでしょうか?体内に侵入してきたウイルスと戦ってくれる機能が免疫細胞です。体内にウイルスや細菌が侵入すると、免疫細胞が作用して病気を防ぐ役割を担ってくれます。しかし、免疫力は年齢とともに低下してしまいます。この原因の一つが、免疫細胞が加齢とともに元気がなくなることにあります。免疫細胞の活性化に効果があるのが「亜鉛」です。亜鉛には細胞分裂や新陳代謝を促す働きがあるため、適量を摂取すれば免疫細胞が活性化して免疫力を高める効果が期待できます。亜鉛は必須ミネラルと呼ばれ、私たちは体内で合成することができないため、食品から摂る必要があります。亜鉛は以下グラフに挙げた食品に多く含まれてい…

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