料理レシピ

あさり佃煮とタコの混ぜご飯のレシピ・作り方

投稿者 : 嵜山拓史 on

動画   材料 ・ご飯 お茶碗1杯分・タコ 100g程度・大葉 5枚程度・あさり佃煮 適量・白ごま 適量   タコは茹でてあるそのまま食べられるものをご用意ください。    おおよその調理時間:10分   作り方 1. タコを食べやすい大きさに切り、大葉を細切りにする2. 温かいごはんにすべて加え、あさり佃煮の味が馴染んだら出来上がり     材料を混ぜるだけで完成です!   あさり佃煮に甘辛い味付けや生姜の風味も付いているので、調味料を加えなくてもこれだけで味が決まります。 甘辛いところに大葉の爽やかさもグッド。   タコの旨味や食感もマッチしていて、お手軽に作れる混ぜご飯です。 とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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生筋子からのイクラの醤油漬けの作り方

投稿者 : OWARIまるはち on

動画   材料 生筋子 1本 40℃のぬるま湯 適量 塩 適量 酒 75ml みりん 75ml 醤油 75ml   おおよその調理時間:15分 味の濃さは醤油の割合で、お好みで調整してみてください!   作り方 1. 酒75ml・みりん75mlを鍋に入れて火にかけ、アルコールを飛ばす2. 醤油75mlを加えてひと煮立ちさせ、冷ましておく3. 40℃くらいのぬるま湯を用意し、3%くらいの量の塩を溶かす4. 生筋子をぬるま湯に入れ、腹を開く5. 別のボウルに、生筋子から卵をほぐし、皮を除く6. 水を注ぎ取り切れなかった薄皮や汚れを洗い流す7. 水をかえ5~6回洗うのを繰り返し、きれいになったらザルにあげて水気を切る8. 冷めた調味液を浸かるまで注ぎ、冷蔵庫で数時間~数日寝かせて出来上がり     生筋子から卵を外し、薄膜などを丁寧に洗っていきます。 薄膜が残っていると、生臭みの原因になりますので、しっかりときれいにすることで美味しいイクラの醤油漬けになります!生筋子には、たまにアニサキスという寄生虫がいる場合があります。 卵の中ではなく、卵の間にいるので、基本的には洗い流れるのですが、心配な場合は70℃くらいのお湯で洗うと万全です。     あまり長く入れていると火が入ってしまいますので、手早く全体にまわすイメージです。   また、高い温度にイクラを入れると、一時的に白っぽくなりますが、時間が経つと元の透き通ったオレンジ色に戻りますのでご安心ください。   漬ける時間はお好みですが、最短なら数時間から、3日ほど漬けてもより馴染んで美味しくいただけます。 ただ家庭で作るのもですので、出来るだけお早めにお召し上がりください!

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アレンジ自在!おにぎらずのレシピ・作り方

投稿者 : 嵜山拓史 on

動画      材料 焼き海苔 3枚 ごはん 適量 レタス 数枚 キュウリ 1本 カニカマ 8本 マヨネーズ 適量 牛薄切り肉 150g ごぼう 1/3本分 酒、みりん、醤油 各大さじ1 白いりごま 小さじ1 卵 1個 ハム 数枚   おおよその調理時間:20分   今回はカニカマきゅうり・ハムと卵・牛肉とごぼうのキンピラの3種を作っていくレシピです。ご飯に合うものなら何でも具にできますので、お好みもので作ってみてください!   作り方 1. キュウリを三等分し、さらに立てに4つ割りにし、レタスを手のひらサイズにカットする2. フライパンにサラダ油をひき、細切りにしたごぼう1/3本分を炒める3. ごぼうがしんなりしてきたら牛肉150gを加えて炒め、色が変わったらいったん置いておく4. 別のフライパンに酒・みりん・醤油各大さじ1を入れて、とろっとするまで煮詰める5. 煮詰めた調味料をごぼう・牛肉の加えて和え、白いりごま小さじ1をふる6. 別のフライパンにサラダ油を引き、溶いた卵を流し入れて薄焼きにする7. ラップを広げた上に海苔をひし形に置き、その内側に正方形にご飯を平らにのせる8. キュウリ・カニカマを交互に並べ、互い違いにしてもう1段交互に並べる9. マヨネーズを全体にかけ、上からご飯を平らにかぶせる10. 海苔の対角線同士を合わせるように四角に包み、ラップに包んでなじませておく11. 同様にラップ・海苔・ご飯を用意し、レタス・ハム・卵・レタスと重ねて包む12. また同様にラップ・海苔・ご飯を用意し、レタス・牛肉とごぼうのキンピラ・レタスを重ねて包む13. 海苔がなじんでしんなりしたら、ラップを外して包丁で真ん中をカットし出来上がり     具材の水分が多すぎると海苔が破れやすくなります。なので今回はのキンピラも別のフライパンで煮詰めてから加えることで、お肉に火を通しすぎて固くならず、かつ包みやすい具材になります。 キンピラはお手軽に焼肉のタレで代用しても大丈夫です!   ひし形に置いた海苔に正方形のご飯で具を挟み、ごはんの正方形の辺を折り目にして包んでカットすれば、どんな具でも大丈夫です。ごはん・具を多くしすぎて包みきれない場合は、もう1枚海苔を上から重ねて包むようにすればOK。 海苔がしんなりして切りやすくなるまで置いてからカットすれば、断面の綺麗なおにぎらずの完成です!   キュウリ・カニカマのような、切る方向によって断面が変わるものは、包んだ後どちらからカットすればいいかを覚えておくようにします。ハムやキンピラはどちら側からカットしても同じになるので大丈夫です。今回はキンピラを作りましたが、ハムなど市販品や、おかずの残りものを上手く使えば速攻で作れて、これだけで満足感の高い1食になります! 断面も綺麗なので、お弁当にして持っていくのもいいですし、インスタ映えも間違いなし!とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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海苔チーズトースト2種(納豆・ちりめん)のレシピ・作り方

投稿者 : 嵜山拓史 on

動画     材料 食パン 2枚 焼き海苔 1~2枚 チーズ 適量 ちりめんorしらす 適量 納豆 1パック   おおよその調理時間:10分   トッピングはちりめん・納豆以外でも、アボカドとか卵とか、結構なんでも合います! 作り方 1. 海苔をキッチンバサミなどで5cm角くらいにカットする2. 食パンに海苔をちらし、チーズをお好みの量のせる3. チーズの上にちりめんや納豆をのせ、上にも少しチーズをちらす4. トースターでチーズに焼き色がつくまで焼いて出来上がり   海苔は小さめにカットすることで歯切れが悪くなるのを防ぎ、食べやすくなります!あとは具材をのせてトースターで焼くだけ。最後にもう1度チーズを上にちらすことで焼き色がついて美味しそうになります!裏返して焼かないので、パンのふわふわ感は残ったまま!のせて焼くだけですぐにできて、普通のトーストよりも食べごたえがでてくれます。海苔の風味とチーズの相性も良く、とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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ぐるぐる 海苔だし巻き卵のレシピ・作り方

投稿者 : 嵜山拓史 on

動画     材料 焼き海苔 1~2枚 卵 2個 顆粒だし 1/2袋 砂糖 小さじ1 塩 少々 サラダ油 適量   おおよその調理時間:10分   だしは顆粒だしでお手軽に、水を加えないので巻きやすくなっています。水を加えると巻きにくくはなりますが、ふわっと感は増すので、お好みで加えてみてください!砂糖や塩なども、お好みで無しにしたり、より甘いのが好みの方は砂糖を増やしたりと、調整してみてください! 作り方 1. 海苔を卵焼き器の大きさに合わせてカットする(後半は卵焼きが大きくなるので短めに)2. 卵に顆粒だし・砂糖・塩を加え、白身が細かくなるまでしっかりと混ぜる3. 卵焼き器を熱してサラダ油を全体に薄くひき、1/3~1/4の量ずつ卵液を入れる4. 卵液を全体に広げ、海苔を置いてなじませたら巻いていく5. 残りも、卵液を入れて広げ、海苔を置いてなじませて巻くを繰り返す6. 巻き簾などで形を整え、包丁で切り分けたら出来上がり     焼き海苔も一緒に巻いていくので、卵焼き器におさまるようにカットします。後半は卵焼きが大きくなって、卵焼き器に合わせると入らなくなるので、少し短めにカットしておくと丁度いい感じになります。卵は白身が残っているとどろっと、必要以上に注いでしまったり、ムラになったりするので、しっかり白身が切れるまで混ぜておくといいです。ぐるぐる混ぜるより、箸を立てて前後に動かすと白身が切れやすくなります!箸についた卵液をフライパンにつけて、小さくじゅっと音がなれば適温で、そうなったら注いでいきます。海苔ははじめパリッとしていますので、まだ火が通っていない卵液の水分を吸わせてから巻くと巻きやすくなります!カットしてみると、海苔が黒くぐるぐるになっています!海苔の風味のだし巻き卵。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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旬の食材コラム

ウイルスに負けないカラダを作る!おいしく牡蠣を食べて免疫力アップ!!

石松佑梨

マスクがなければ、腸でウイルスを食い止める!?免疫力アップポイント① 腸内環境を整える新型コロナウイルスやインフルエンザの流行で世界中が混乱しています。ウイルスなどにかかる人とかからない人の差は「免疫力」の差ですが、この免疫機能のおよそ7割が腸に存在していると言われています。ウイルスは鼻や口から私たちのカラダに入ってきますが、その最後の砦が腸です。このことを考えると免疫機能が腸に集中していることは大変納得できるものだと思います。免疫力アップポイント② 亜鉛を摂るでは腸を通過し、いよいよ体内に入ってきてしまったウイルスはどうすればよいのでしょうか?体内に侵入してきたウイルスと戦ってくれる機能が免疫細胞です。体内にウイルスや細菌が侵入すると、免疫細胞が作用して病気を防ぐ役割を担ってくれます。しかし、免疫力は年齢とともに低下してしまいます。この原因の一つが、免疫細胞が加齢とともに元気がなくなることにあります。免疫細胞の活性化に効果があるのが「亜鉛」です。亜鉛には細胞分裂や新陳代謝を促す働きがあるため、適量を摂取すれば免疫細胞が活性化して免疫力を高める効果が期待できます。亜鉛は必須ミネラルと呼ばれ、私たちは体内で合成することができないため、食品から摂る必要があります。亜鉛は以下グラフに挙げた食品に多く含まれてい…

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