料理レシピ

アレンジ自在!おにぎらずのレシピ・作り方

投稿者 : 嵜山拓史 on

動画      材料 焼き海苔 3枚 ごはん 適量 レタス 数枚 キュウリ 1本 カニカマ 8本 マヨネーズ 適量 牛薄切り肉 150g ごぼう 1/3本分 酒、みりん、醤油 各大さじ1 白いりごま 小さじ1 卵 1個 ハム 数枚   おおよその調理時間:20分   今回はカニカマきゅうり・ハムと卵・牛肉とごぼうのキンピラの3種を作っていくレシピです。ご飯に合うものなら何でも具にできますので、お好みもので作ってみてください!   作り方 1. キュウリを三等分し、さらに立てに4つ割りにし、レタスを手のひらサイズにカットする2. フライパンにサラダ油をひき、細切りにしたごぼう1/3本分を炒める3. ごぼうがしんなりしてきたら牛肉150gを加えて炒め、色が変わったらいったん置いておく4. 別のフライパンに酒・みりん・醤油各大さじ1を入れて、とろっとするまで煮詰める5. 煮詰めた調味料をごぼう・牛肉の加えて和え、白いりごま小さじ1をふる6. 別のフライパンにサラダ油を引き、溶いた卵を流し入れて薄焼きにする7. ラップを広げた上に海苔をひし形に置き、その内側に正方形にご飯を平らにのせる8. キュウリ・カニカマを交互に並べ、互い違いにしてもう1段交互に並べる9. マヨネーズを全体にかけ、上からご飯を平らにかぶせる10. 海苔の対角線同士を合わせるように四角に包み、ラップに包んでなじませておく11. 同様にラップ・海苔・ご飯を用意し、レタス・ハム・卵・レタスと重ねて包む12. また同様にラップ・海苔・ご飯を用意し、レタス・牛肉とごぼうのキンピラ・レタスを重ねて包む13. 海苔がなじんでしんなりしたら、ラップを外して包丁で真ん中をカットし出来上がり     具材の水分が多すぎると海苔が破れやすくなります。なので今回はのキンピラも別のフライパンで煮詰めてから加えることで、お肉に火を通しすぎて固くならず、かつ包みやすい具材になります。 キンピラはお手軽に焼肉のタレで代用しても大丈夫です!   ひし形に置いた海苔に正方形のご飯で具を挟み、ごはんの正方形の辺を折り目にして包んでカットすれば、どんな具でも大丈夫です。ごはん・具を多くしすぎて包みきれない場合は、もう1枚海苔を上から重ねて包むようにすればOK。 海苔がしんなりして切りやすくなるまで置いてからカットすれば、断面の綺麗なおにぎらずの完成です!   キュウリ・カニカマのような、切る方向によって断面が変わるものは、包んだ後どちらからカットすればいいかを覚えておくようにします。ハムやキンピラはどちら側からカットしても同じになるので大丈夫です。今回はキンピラを作りましたが、ハムなど市販品や、おかずの残りものを上手く使えば速攻で作れて、これだけで満足感の高い1食になります! 断面も綺麗なので、お弁当にして持っていくのもいいですし、インスタ映えも間違いなし!とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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海苔チーズトースト2種(納豆・ちりめん)のレシピ・作り方

投稿者 : 嵜山拓史 on

動画     材料 食パン 2枚 焼き海苔 1~2枚 チーズ 適量 ちりめんorしらす 適量 納豆 1パック   おおよその調理時間:10分   トッピングはちりめん・納豆以外でも、アボカドとか卵とか、結構なんでも合います! 作り方 1. 海苔をキッチンバサミなどで5cm角くらいにカットする2. 食パンに海苔をちらし、チーズをお好みの量のせる3. チーズの上にちりめんや納豆をのせ、上にも少しチーズをちらす4. トースターでチーズに焼き色がつくまで焼いて出来上がり   海苔は小さめにカットすることで歯切れが悪くなるのを防ぎ、食べやすくなります!あとは具材をのせてトースターで焼くだけ。最後にもう1度チーズを上にちらすことで焼き色がついて美味しそうになります!裏返して焼かないので、パンのふわふわ感は残ったまま!のせて焼くだけですぐにできて、普通のトーストよりも食べごたえがでてくれます。海苔の風味とチーズの相性も良く、とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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ぐるぐる 海苔だし巻き卵のレシピ・作り方

投稿者 : 嵜山拓史 on

動画     材料 焼き海苔 1~2枚 卵 2個 顆粒だし 1/2袋 砂糖 小さじ1 塩 少々 サラダ油 適量   おおよその調理時間:10分   だしは顆粒だしでお手軽に、水を加えないので巻きやすくなっています。水を加えると巻きにくくはなりますが、ふわっと感は増すので、お好みで加えてみてください!砂糖や塩なども、お好みで無しにしたり、より甘いのが好みの方は砂糖を増やしたりと、調整してみてください! 作り方 1. 海苔を卵焼き器の大きさに合わせてカットする(後半は卵焼きが大きくなるので短めに)2. 卵に顆粒だし・砂糖・塩を加え、白身が細かくなるまでしっかりと混ぜる3. 卵焼き器を熱してサラダ油を全体に薄くひき、1/3~1/4の量ずつ卵液を入れる4. 卵液を全体に広げ、海苔を置いてなじませたら巻いていく5. 残りも、卵液を入れて広げ、海苔を置いてなじませて巻くを繰り返す6. 巻き簾などで形を整え、包丁で切り分けたら出来上がり     焼き海苔も一緒に巻いていくので、卵焼き器におさまるようにカットします。後半は卵焼きが大きくなって、卵焼き器に合わせると入らなくなるので、少し短めにカットしておくと丁度いい感じになります。卵は白身が残っているとどろっと、必要以上に注いでしまったり、ムラになったりするので、しっかり白身が切れるまで混ぜておくといいです。ぐるぐる混ぜるより、箸を立てて前後に動かすと白身が切れやすくなります!箸についた卵液をフライパンにつけて、小さくじゅっと音がなれば適温で、そうなったら注いでいきます。海苔ははじめパリッとしていますので、まだ火が通っていない卵液の水分を吸わせてから巻くと巻きやすくなります!カットしてみると、海苔が黒くぐるぐるになっています!海苔の風味のだし巻き卵。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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鮭とイクラのクリームパスタのレシピ・作り方

投稿者 : OWARIまるはち on

動画     材料 オリーブオイル 大さじ1.5 にんにく 1個 サーモン 120g 玉ねぎ 小1/2個 白ワイン 大さじ2 牛乳or豆乳 75g 生クリーム 75g 塩 ひとつまみ~ 胡椒 少々 パスタ 80~100g 茹で汁 大さじ2程度 大葉 5枚程度 いくら お好みの量   おおよその調理時間:20分   玉ねぎで甘みを、大葉で少し和風テイストをプラスします! パスタを茹でるのに塩分濃度1%のたっぷりのお湯をご用意ください。   作り方 1. フライパンにオリーブオイル大さじ1.5・スライスしたにんにくを入れて火にかける2. ふつふつとしてきたら弱火にし、じっくりとにんにくの香りをオイルに移す3. にんにくが軽く色づいたら1cm角にカットしたサーモンを入れて表面の色が変わるまで焼く4. サーモンの表面が焼けたらスライスして半分にカットした玉ねぎを加えて炒める5. 玉ねぎが透き通ったら白ワイン大さじ2を入れ、アルコールを飛ばす6. 牛乳or豆乳75g・生クリーム75gを入れ、温めておく7. 塩分濃度1%くらいの沸騰したお湯でパスタを茹でる8. 茹で上がったパスタとソースを合わせ、茹で汁でかたさを、塩・胡椒で味を調整する9. 刻んだ大葉の半量を混ぜてお皿に盛り、残りの大葉・いくらをトッピングして出来上がり     はじめにんにくの香りを、弱火でじっくりオイルに移します。 火が強いと、香りが移る前ににんにくが焦げちゃいますので弱火で少しずつ。 臭みが出ないように、サーモンの表面焼いたら玉ねぎを炒めて甘みを引き出し、臭み消しと香り付けに白ワイン。 酸味が残らないように、しっかりアルコールを飛ばします!   牛乳or豆乳・生クリームを入れたらソースは完成、パスタと合わせて、ソースのかたさを茹で汁で調整し、塩コショウで味を調えたら完成です! イクラをたっぷりのせてお召し上がりください!     全量生クリームでなく、半量は牛乳or豆乳なのでくどくならず、サーモン・いくらの旨味を美味しくいただけます。大葉もあるので飽きもこない、満足感の高い親子パスタになっています! とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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サーモンアボカドポキ丼いくらのせのレシピ・作り方

投稿者 : OWARIまるはち on

動画     材料 サーモン 150g アボカド 1個 いくら お好みの量 醤油 大さじ2 みりん 大さじ1 砂糖 小さじ1 ごま油 小さじ1 刻み海苔、白ごまなど   おおよその調理時間:10分   ポキ丼とはハワイの料理が元で、マグロが使われることが多いですが、せっかくなのでイクラと親子のサーモンで!普通の海鮮丼と違い、ごま油が入るのが特徴です。 作り方 1. サーモン・アボカドを1cm角くらいでカットする2. ボウルに調味料をすべて合わせる3. 調味料にサーモン・アボカドを混ぜ、冷蔵庫で30~1時間漬ける4. ご飯にサーモン・アボカドをのせ、お好みで刻み海苔・白ごまなどをふりかける5. お好みの量のいくらをのせて出来上がり     サーモンとアボカドはスプーンで食べやすい範囲で大きめにすると、食べごたえのある丼になります!   漬けるほど味は馴染みますが、アボカドの緑がくすんでいくので、十数分程度でも十分です。 漬かりが浅い場合はタレも多少ご飯にかけてお召し上がりください!   森のバターと呼ばれるアボカドと、脂ののったサーモンの旨味、イクラの濃厚さに、ごま油がアクセントとして美味しいポキ丼です。 単調にならないように、白ごまや刻み海苔がいい仕事をしています。 とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

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旬の食材コラム

おせち料理のチーズアレンジでコンディショニング!!

石松佑梨

おせちをおしゃれなチーズプラトーにアレンジしてみませんか?「おせち×チーズプラトー」は五味(旨味、甘味、塩味、苦味、酸味)を整えるだけで、簡単におしゃれなおもてなし料理に仕上げることができます。数の子 × フレッシュチーズ(クリームチーズ) ※数の子はコチラ子宝と子孫繁栄を祈る数の子はニシンの卵。二親(ニシン)から多くの子が出るのでめでたいと考えられています。フレッシュチーズは熟成工程がないチーズの総称です。熟成不要であるため、他のチーズよりも塩分量が少ないのが特徴です。フレッシュチーズ(甘味、酸味)+数の子(塩味、旨味)+かつおぶし(旨味)+シャンパン(苦味)で五味のバランスが整えてみました。くるみ飴がけ × 白カビチーズ(カマンベール)くるみは硬い殻が家庭を守るということから、「家庭円満」と「実り」への願いがこめられています。白カビチーズ(旨味、酸味、塩味)+くるみ飴がけ(苦味、甘味)で五味のバランスが整えてみました。柿巻き × 青カビチーズ(ゴルゴンゾーラ)昔は大事な文書や絵は巻物にしていたことから文化の発展を願う縁起物とされてきました。干し柿(甘味)を包丁で開いて、柚子皮(苦味、酸味)を削り、青カビチーズ(旨味、塩味)を巻きました。紅白なます × セミハード(ミモレット18ヶ月)大根の白とにんじ…

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