尾張まるはち

産地だより — 産地

「知多前のり生産元」へ訪問(Part1)漁師さんは、海苔をどうやって育てるの?

投稿者 : こだわりん on

「知多前のり」と呼ばれる海苔を作っている、愛知県常滑市の鬼崎漁協へ行きました。 今回もまた、食の物語を届けるメディア "こだわりん"さんと一緒に行ってきましたよ! のりが収穫できるのは、真冬。 しかも、光合成が始まる前に取ったほうが、栄養分が詰まっていて一番美味しいので、日の出前から海に出て漁師さんが海苔を収穫していくんです。 ところで、海苔のタネってみたことありますか?海苔は胞子で増えるので、人間の目では見えないんです。  海苔を育てるためには、まずグルグルグルと養殖するための網(海苔網)に海苔の胞子をくっつけるところから始まるんですよ。 育てられた海苔は、船によって収穫されていきます。実際に私たちも船に乗らせていただきましたよ。訪問時は春先でしたが、それでも冷たい風がビュービューと吹いていました。 漁師さんは、真冬の早朝から、この船に乗って海に出ることを思うと本当に感心します。 詳しくは、こだわりん さんの書いた訪問レポート「 海苔はどこからきたの?漁師さんの養殖のお話」をお読みくださいね。 その他にも、こだわりん さんと一緒に、色々なお魚の生産元を訪問することで、尾張まるはちが目利きした魚を買い付けを行なっています。 お魚生産元の訪問記はこちらからご覧ください↓↓

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三河一色うなぎの養鰻池に行ってきました

投稿者 : こだわりん on

愛知県一色町といえば、うなぎの名産地。尾張まるはちでも、生産者のもとへ足を運び、特大3Lサイズの仕入れを行なっています。(商品はこちら) そこで、今回は、うなぎ養鰻池の訪問レポートです。食の物語を届ける女子大生起業家の "こだわりん" さんと一緒に訪問しましたよ。 養殖業者の力強そうなの男性たちが、声を掛け合いながら網を引きあい、池の中のうなぎを寄せ集めていきます。 シラスから約1年ぐらいたったものが狩猟時期。 「どうまん」と呼ばれる容器の中へうなぎを入れていきますよ。 それにしてもグォーグォーとすごい池水の音が響き渡っています。 詳しくは、“こだわりん訪問記「三河一色うなぎ養鰻場」” で見てみてくださいね♪   その他にも、こだわりん さんと一緒に、色々なお魚の生産元を訪問することで、尾張まるはちが目利きした魚を買い付けを行なっています。 お魚生産元の訪問記はこちらからご覧ください↓↓

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旬の食材コラム

レシピ『溢れるいくらのサーモンフライカレー』

石松佑梨

旬のきのこをふんだんに使ったカレーに、とんかつではなくサーモンフライを添えました。カレーがついたサーモンフライに、いくらタルタルソースをたっぷりかけると、口いっぱいに贅沢な旨みが広がります。

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料理レシピ